起業サロンの開設準備

起業日誌

起業サロンの動機

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会社代表のモトマツ(ペンネーム)です。

2014年3月に会社を立ち上げたころは、家族経営で私自身は今でいう副業的な関わりで事業にかかわってきました。いわゆる家業手伝いです。

2018年に働き方改革関連法が成立し2019年4月から順次法律の施工が始まりました。

背景には、(1)労働者不足 (2)出生率の低下 (3)労働生産性の低さ

などに社会が対応するたの法律です。これらの話は、私が話したいことではないので割愛しますが、体感で思うところは、終身雇用の日本的雇用は終わるのだろう、という思いです。

歴史を振り返れば、時代の流れには逆らうことはできないということ。時代の変化に応じて自分の働き方を変えることが生き延びるチャンスになると思っています。

イギリスの産業革命をみてみると、例えば、第1次産業革命により機械化が進み、人間の仕事が機械に取って代わられました。

代表的なものは織機でした。熟練した織物職人でなくとも大量に織物を機械が作る時代になば、その職人たちは失業者になりました。

コロナ禍で飛躍する「働き方改革」

副業・兼業の解禁は2018年1月から、政府は、働き方改革の一環として、「モデル就業規則」の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」の規定を削除し、副業・兼業に関する規定を新設しました。

まさに2018年は「副業元年」といえます。

当時は、副業について、まだ多くの企業は認めていませんでした。

ですが、2022年の現在はどうでしょうか?

コロナで在宅ワークが当たり前のように受け入れられるようになりました。

ネットを通じて場所を選ばず仕事ができます。

モニター越しで仕事なんかできるか!?という考えは、もう昔の話になってきている感じがします。

2018年の副業解禁
2019~2022年コロナパンデミック
まさに法整備が整ってすぐにコロナが働き方(オンラインでの在宅ワーク)をアシストしているようにも思えます。

私は、企業が人材を育てる時代から、自分でスキルを伸ばし、プロデュースしなけらばならない時代なのかなと感じています。

起業サロンの動機

さて、私が起業サロンを始めようと思ったのは、先の見えない未来に対し、完全な攻略マニュアルがないと思っています。

私自身、多くの失敗体験から学んだことが多いのですが、失敗して初めてわかることが沢山ありました。

今の自分が過去に自分に教えたかったことが沢山あります。

そのようなテーマで、起業サロンを始めたいと思います。

肩の力を抜いて、ゆっくり解説していきたいと考えています。

たまに見に来ていただけると幸いです。

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