ストレッチLOONA商品紹介

ストレッチLOONAとは

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ストレッチLOONAとは

2019年12月に中国で新型コロナウイルス感染症の患者の報告から数カ月でパンデミック(世界的な感染爆発)となり、世界各国でロックダウン、日本でも緊急事態宣言による外出制限が実施されました。
パンデミック
人々の生活が一変し、マスクは1年を通して必要となりました。真夏にマスクをすることなど誰が予想できたでしょうか?在宅ワーク導入も進み、これまでの勤務スタイルも大きく変わった企業も現れています。
リモートワーク
近年、パソコンやスマホ、タブレットの普及に伴い、うつ向き姿勢にある機会が増え、新型コロナウイルスの感染拡大による生活スタイルの変化で、在宅生活時間が増えたことから、さらに座位姿勢が過ごす時間が増えることで、うつ向き姿勢による首肩への負担増大から首こり、肩こり、眼精疲労などのトラブルを抱えるようになったという方もいるのではないでしょうか。

ストレッチLOONAは、普段の生活の中で、うつ向き姿勢をリセットするストレッチを意識して取り入れることで、首まわりのトラブルを回避することをおススメするものです。
ポケット整体師ストレッチLOONAは、1回5分1日3回のストレッチで首肩の疲れをスッキリ回復のお手伝いをいたします。

ストレッチLOONAのネーミングについて

ストレッチLOONA(ルーネ)というネーミングは、Loozen Your Neck Anytime & Anywhere(いつでもどこでも首をほぐす)という意味で名付けました。

ストレッチLOONAとLOONAストレッチ


ストレッチLOONAとは商品名です。
LOONAストレッチとはLOONAを使った3種類のストレッチ方法です。

  • LOONA前屈ストレッチ(ルーネゼンクツストレッチ)※以後、前屈ストレッチと表記します。
  • LOONA側屈ストレッチ(ルーネソックツストレッチ)※以後、側屈ストレッチと表記します。
  • LOONA前弯ストレッチ(ルーネゼンワンストレッチ)※以後、前弯ストレッチと表記します。

首コリ肩コリの基準

皆さんは首コリや肩コリをどのようにお考えでしょうか?

一般的に首コリや肩コリは症状で合って病気ではないという認識の方が多いのではないでしょうか。

コリは時間の経過とともに症状は改善していきます。また、温めたりマッサージをしたりするとコリは改善します。

一方で、何もしなくても首や肩にコリを感じている。疲れやすいという方もいます。

慢性的なコリを感じるが検査を受けても異常はない方は、慢性の首や肩のコリもやはり病気ではないと考える方が多いです。

首コリ病、肩コリ病という病名はありません。

ですが、実際にはゆっくり休んでもコリの症状の完全な回復が難しい、すっきりしない。そのようにつらい症状に悩んでいる人は多く、コリで仕事や勉強に集中できないと感じて生活している人は多いと思われます。

日常的にコリを感じているのであれば、それは首コリ症や肩コリ症と言えるでしょう。

コリ症状でパフォーマンスの低下を自覚するなら、コリ症状に対し真剣に取り組むべきと考えます。

コリ症状は原因があり結果として症状が現れている。だから原因に至る状況を突き止めれば、きっと対策は立てられるはずです。

ストレッチLOONAは、仕事の現場で生じる首コリや肩コリ症状を緩和するため、リアルな首コリ・肩コリ人間が考案したグッズです。他の肩こりグッズのコンセプトが全く違う観点で考案されています。

正常な首や肩のコリの範囲

酷い肩こりの男性
首こりや肩こりなどの症状の原因は、長時間労働などで一時的に首や肩に炎症などが起き、筋肉痛などを伴う関節痛など使い痛めです。これらの症状は、一時的なもので時間の経過とともに軽減してなくなります。

人間は成長とともに筋肉や骨格を形成していきますが、その過程で勉強やスポーツ、仕事をするなど普段の生活の中で、体に前後左右の歪む姿勢が頻繁に生じています。

スポーツ選手がプレイ後で入念にストレッチするのは、体の歪み(筋肉と骨格のアンバランス)をリセットし、血流を良くして疲労回復させるためのものです。

デスクワーカも同じで、仕事の前後でストレッチをすることをお勧めします。
長時間の座位姿勢での仕事は、首や肩、腰に大きな負担がかかります。ノートパソコンを使った仕事では、視線が下向きになりがちですし、背中が丸くなりがちです。
いくら正しい姿勢を心がけても、その負担からは逃れることはできません。文字を書くにしてもうつ向きになりますし、キーボードを操作するときも他生の巻き肩姿勢になることを避けては行えません。

人間はその歪みを休憩時間や睡眠時間中にリセットする回復力を備えています。
負荷のかかるスポーツでの試合の後や仕事のでも、ゆっくりと休む(睡眠をとる)ことで疲労や筋肉のコリなどがなくなるのであれば、正常範囲内のコリといえるでしょう。

慢性の首コリ肩コリに潜む危うさ

人間の回復力を超える体に歪みが生じることがあります。例えば、骨折、怪我による痛み、限界を超えた長時間のスポーツや仕事などが長期間続くなどで体の回復力を超える歪みが生じると、それらがキッカケとなり体全体のバランスに影響します。青年期は症状が重くなくても、加齢とともに筋力の衰えてくる中高年期になると首コリや肩コリ、腰痛、関節痛などの症状となって表れるようになります。
肩こりチェックする女性

「症状をチェックしよう」

加齢とともに首コリや肩コリが治りにくくなった。疲れやすい。自律神経失調。耳鳴りり。眼精疲労。頭痛が起こりやすい。などの症状が多くなった方は、姿勢についてもチェックしてほしいです。

「姿勢をチェックしよう」

片方の肩が下がる、巻肩、片巻肩、猫背、左右の足の長さが違う、顎突き出し姿勢などの姿勢になっていませんでしょうか?該当する方は、普段の生活姿勢をチェックしてみてください。

「普段の姿勢チェックをしよう」

片方の肩を下にして寝る。野球やテニスなど利き手を中心に使うスポーツを長時間行う。長時間のデスクワーク。重いものを片手で持つことがおおい(子供を片手で抱えることが多いなど)。

「症状と原因を分析しよう」

症状が現れたなら、原因があります。
上記の「姿勢をチェックしよう」「普段の生活の姿勢をチェックしよう」は、原因が姿勢の歪みであるかどうかを確認するためのチェックです。※姿勢が原因である確率が高いということで絶対ではありません。
首コリや肩コリなどの症状の原因が姿勢である場合は、何かしら姿勢に現れます。
1つの姿勢に限らず複数の姿勢が混合した状態になっていることがほとんどです。
癖のある姿勢は、普段の生活の中で特に原因となる状態があります。普段の姿勢をチェックすることで原因となる姿勢を予防、原因となる姿勢状態をリセットすることが姿勢を回復させる重要なカギとなります。

ストレッチLOONAストレッチのコンセプト

ストレッチLOONA談話

健康グッズの中でストレッチLOONAのストレッチの考え方は、違う点をご紹介します。
首こり肩こりの健康グッズをAmazonや楽天、ヤフーショップ、waumaなどで検索するとたくさんのグッズがヒットします。
例えば、「肩こり 首ストレッチ グッズ」で検索してみましょう。

【グッズの種類】

検索でヒットした沢山のグッズを次のように区分してみました。※電動のものを除く
・首まくら(ウレタン製の枕)
・首サポーター
・猫背補正ベルト
・指圧器
・肩たたき棒
・マッサージローラー
・ストレッチ・ポール
・エアー・ネック・ストレッチャー(チューブで首を伸ばす)
・頚椎牽引装置
・ストレッチLOONA
※ストレッチLOONAは、顎からテンションをかけて首を伸ばした状態から側屈ストレッチを行う独自の顎押しグッズです。
首まくら~頸椎牽引装置のどの区分にも該当しません。顎押しタイプの頸椎牽引ストレッチグッズといえるでしょう。
ストレッチLOONAは、日本、米国、中国で特許取得しており、製造と卸売り販売は弊社のみが行っています。

グッズ名称
使用方式使用スタイル携帯性脱着時間
得点
自重式固定式手動式場所制限無し座位臥位自宅⇔職場自宅⇔ホテル自宅のみ10秒以内1分以内1分以上
・首まくら11125
・首サポーター1113
・猫背補正ベルト111115
・指圧器111126
・肩たたき棒111126
・マッサージローラー11125
・ストレッチ・ポール11024
・エアー・ネック・ストレッチャー11114
・頚椎牽引装置11002
・ストレッチLOONA11111128

【使用方式ごとの区分】

上記のグッズ区分を使用方式ごとにまとめます。

◇自重式(自分の体重を利用するもの)
・首まくら(ウレタン製の枕)
・猫背補正ベルト
・ストレッチ・ポール※
・ストレッチLOONA

◇固定式(身体を軽く拘束するもの)
・首サポーター
・エアー・ネック・ストレッチャー(チューブで首を伸ばす)
・頚椎牽引装置

◇手動式(手などを使って動かして使う)
・指圧器
・肩たたき棒
・マッサージローラー
・ストレッチ・ポール※
・ストレッチLOONA

【使用する場所(姿勢)】

次に、使用する場所(姿勢)ごとにまとめてみます。
※判断が難しいときは安全性とグッズのコンセプトで判断しました。

◇マット(横になって使う)
・首まくら(ウレタン製の枕)
・マッサージローラー
・ストレッチ・ポール
・ストレッチLOONA

◇場所の制限なし(自由に動ける)
・首サポーター
・猫背補正ベルト

◇座位(椅子など)
・指圧器
・肩たたき棒
・エアー・ネック・ストレッチャー(チューブで首を伸ばす)
・頚椎牽引装置
・ストレッチLOONA※テーブルが必要

【携帯性を含めた使用場所】

持ち運びできる条件で区分しました。※携帯性は、重量とサイズで判断します。ただし、判断が難しい場合は、一般的に携帯することを想定した商品であるか否かで判断しています。小型のものは携帯できるものもありますが、商品自体のコンセプトに合わせて区分しました。

◇自宅、勤務先のデスク
・猫背補正ベルト
・指圧器※小型のもの
・マッサージローラー※小型のもの
・ストレッチLOONA

◇自宅、旅行・出張先
・首まくら(ウレタン製の枕)
・首サポーター
・指圧器※小型のもの
・マッサージローラー※小型のもの
・エアー・ネック・ストレッチャー(チューブで首を伸ばす)
・ストレッチLOONA

◇自宅のみ
・マッサージローラー
・ストレッチ・ポール
・頚椎牽引装置

【装着脱着時間】

使用するためにかかる時間で区分しました。

◇10秒以内で即使用できるもの
・指圧器
・肩たたき棒
・マッサージローラー
・ストレッチLOONA

◇10秒以上1分以内
・首まくら(ウレタン製の枕)
・首サポーター
・猫背補正ベルト
・ストレッチ・ポール

◇1分以上で使用できるの
・エアー・ネック・ストレッチャー(チューブで首を伸ばす)
・頚椎牽引装置

以上、グッズを力学的な作用方式、使用場所、使用姿勢、使用時間などの条件ごとに区分してみました。
ストレッチLOONAの特徴を客観的に比較していえることは、携帯性、仕様の簡易性から『使い易さ』が理解できると思います。
首こり肩こりの発生の現場である仕事机で直ぐにストレッチすることができるのは、ストレッチLOONAの大きな長所と言えます。

ストレッチLOONAが真骨頂を発揮するとき

上記のストレッチLOONAのコンセプトでストレッチLOONAの特長を客観的に紹介いたしました。
ストレッチLOONAの『使い易さ』だけが特徴ではありません。
対象者の姿勢と使い方で真骨頂を発揮するのです。それらの詳細を説明します。

モールディングという手法を基に考案された健康グッズ“ストレッチLOONA”

一言でいうと「体の歪みと反対方法へのストレッチを一定時間行う」ということです。
※参照http://www.ky-toranomaki.info/m_molding.html
不良姿勢が慢性の肩こりを生じさせるのは、筋肉骨格バランスが崩れてしまったことに起因すると考えますので、歪みと反対側へのストレッチを行い、その姿勢をもとに戻すという考えがストレッチLOONAストレッチの考え方の基礎となっています。
・巻肩、片巻肩
・スマホ首
・猫背
などの姿勢は、長い時間をかけて筋肉の拘縮し、靭帯が長い時間をかけて伸びてしまっている状態です。
例えば、巻肩、スマホ首、猫背は、共通して前かがみ姿勢となり胸筋が収縮した状態になっているということがいえます。
脊柱は前後、左右に歪み、それらが重なりネジレとなって複雑な歪みとなって全身に現れます。
ストレッチLOONAは、首まわりに限定されますが、前後、左右、ネジレに対し、モールディング(反対方向へのストレッチ)が出来るように考案しました。ストレッチLOONA(ストレッチ)とは、『ストレッチLOONAを使った首まわりのモールディング』と言えます。

モールディング×手軽さが姿勢回復のカギ

病院や整体に通っても、不良姿勢はなかなか改善されないというのがほとんどの人の感想ではないでしょうか?
首こりや肩こりという症状に悩む状態になったときには、筋肉の収縮や靭帯が伸びたり、骨格がゆがんだ状態となっていることが予想されます。それが長年の姿勢が原因となっていることから、モールディングにの相当な時間がかかることになります。
姿勢回復するためのモールディングの条件は、
・悪い姿勢に戻る前にモールディングを行う
・不良姿勢の後に、モールディングを行う
・仕事の合間にモールディングを行う
など、モールディングを頻繁に行うことで、筋肉が伸ばされ、伸びた靭帯は正常な長さに近づきます。
筋肉の張りが緩み血流が良くなります。また、筋肉骨格バランスが整うと自律神経も良くなり体調も良くなる傾向になります。

姿勢回復するためのモールディングの条件を満たすグッズは、先に説明した【グッズの種類】の中から探してみるとストレッチLOONA以外に見つけられますでしょうか?
ストレッチLOONAだけが、条件を満たしているのです。

(ポイント)姿勢回復の条件は、歪みの反対方向へのモールディング × 高頻度 

姿勢回復するためのモールディングができるグッズとして開発されたのが、ストレッチLOONAです。

ストレッチLOONAグリーン


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