コンテンツへスキップ

ストレッチルーネの効果

ストレッチルーネの効果
2006年に初めてストレッチルーネの特許を出願してから、数多くのモニターテストを経て実証された効果があります。
ストレッチルーネのエクササイズによって、わずかな時間、約5分の間に様々な変化が現れることが確認されています。
個々の姿勢の癖に合わせたエクササイズを行うことが可能であり、骨格や筋肉などの身体状態の変化のメカニズムについても解説いたします。

筋肉バランスに整える
骨格バランスに整える
首を押し伸ばす
リラックス効果

初めてのストレッチルーネ
READ MORE

筋肉バランスに整える
日常生活で起こる筋肉の緊張をバランスを整えるようにやわらげる。
私たちは日々生活の中で身体を酷使しています。何かに集中しているときは、前かがみの姿勢になりやすく、同時に左右差が生じた状態で筋肉は緊張していることがあります。
本来、頭は胴体の中心に位置し、耳の穴から床に垂直に引く線上に肩の中央とくるぶしが位置します。

首の前傾(スマホ首)や巻肩などの姿勢では、顎突き出し姿勢になり、肩の高さに左右差が生じます。

前後左右の筋肉骨格のアンバランスが生じた状態では、脊柱に捻じれの歪みが生じやすくなります。

これは自然な状態とは言えず、常に身体に力が入り続けてしまいます。
ストレッチルーネは、場所を選ばず、短時間で姿勢のクセに合わせてゆっくりと力強くストレッチできます。

無理に伸ばすのではなく、時間をかけて自分の重さで自然と緩んでいくことがとても大切です。

一点に体重がかかっていたのが均等になり、範囲も広がっている。
※モニターテストデータを元に再現

骨格バランスに整える
首まわりの筋肉骨格を本来の正しい状態へリセット
私たちの頸椎は、前弯を描くことで重い頭を支えられるように作られています。
頭蓋骨という最も重い骨を支え、重量の中で自由に身体を動かすことができるのは、背骨全体のS字カーブのおかげです。
ところが、日常生活での前屈み姿勢や、足を組む、カバンを持つといった”癖”によって背骨のS字カーブが崩れてしまいます。
さらに、左右の歪みなどが加わると、姿勢が崩れたまま元に戻らなくなり、杖などが必須の身体になってしまうのです。

ストレッチルーネに顎を引いた姿勢でもたれかかるだけで、頬杖の原理で首に牽引効果が生じます。下から押される形の牽引方法で左右に側屈することで左右のバランスを整えます。
これにより、前後左右のバランスを整え、頭を体の中心方向へ誘導するため、首にかかる負担が改善します。

※「ストレッチルーネを用いたコンディショニング効果」
(もとやしき)

首を押し伸ばす
助骨を広げ、十分な空気を取り入れる
前屈み姿勢は肋骨まわりを動きにくくします。すると、肺が空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。
浅い呼吸は酸素が全身に行き渡ることを妨げ、血流の減少、疲労の増大など様々な問題を引き起こします。
ストレッチルーネにもたれると頸椎全体を背面側に押して自然と顎を引く姿勢になります。首全体で顎が引けるようになると肋骨が開きやすく胸筋も伸びます。そこでリラックスして呼吸をすることで、より大きな呼吸をすることができます。

※「ストレッチルーネを用いたコンディショニング効果」
もとやしき(2006)

リラックス効果
エクササイズを行うことで、
リラックス効果が得られます。
人は活動的な時に交感神経が優位となり、血流や体温を上げ、脳や身体を動かしやすくします。逆に食後や睡眠時には、内臓に血液を送り込み、脳や身体をリラックスモードにします。
ところが、一日中仕事をしていたり、夜遅くまでパソコンやスマートフォンを使用するような生活をしていると、交感神経ばかりが優位に働くようになります。すると常に興奮状態でいることとなり、疲労やストレスを蓄積してしまいます。
ストレッチルーネは円柱形のため、わずかな揺らぎが得られます。さらに、筋肉を緩め、呼吸をしやすくする働きがあるため、副交感神経優位になりやすく、身体がリラックスモードになるのです。

ストレッチルーネ使用後に身体が楽になったり、頭が軽くなる、気持ちいいと感じる方が非常に多い。
※「牽引ストレッチングの及ぼす影響」
もとやしき(2013)