LOONAストレッチ

ストレッチLOONAを使ったストレッチをLOONAストレッチと呼んでいます。

前屈ストレッチの解説

前屈ストレッチは、パソコンやスマホの操作では首の前傾姿勢となりがちです。その首の前傾をリセットするストレッチです。

【前屈ストレッチの方法】

step
1
基本姿勢を保持したあと、体幹を前に傾けます。この時、首の後ろと胸筋を伸ばすようにします。


※前屈ストレッチでは、顎が上がらないように注意してください。
下あごの前にストレッチLOONAの顎当て部を当てるようにします。

step
2
体幹を傾けて首を押し伸ばす状態を5秒程度維持してから、元の基本姿勢に戻します。

step
3
step1とstep2を繰り返します。5分程度を目安に、前屈ストレッチを繰り返します。

 

LOONAストレッチの概要

LOONAストレッチは、大きく分けて3つのストレッチの方法があります。

前屈ストレッチ

体の歪みがないように座ります。
左右の肘と肩が一直線になるように開き、机に肘をつきます。
ストレッチLOONAを立てて、窪みがある方を上にして両手で支えます。
顎と下唇の間を窪みに当てます。
これが基本姿勢です。

基本姿勢のまま、顎を引き上体を前に倒し、首と肩の筋肉を伸ばします。
この姿勢を5秒間キープした後、元の位置に戻します。

※スマホやパソコン操作で首の前傾、顎突き出し姿勢になりがちな人におススメです。

側屈ストレッチ

可動域の左右差を調べます。
基本姿勢をとり、前屈します。
前屈したまま、右にゆっくり倒します。

同様に基本姿勢をとり、前屈します。
前屈したまま、左にゆっくり倒します。
頭を傾けにくいと感じた方が、可動域の狭い方です。
左右差がわかったところで、側屈ストレッチを行います。

基本姿勢をとり、前屈したまま右または左にゆっくり倒して首の側面を伸ばします。
側屈した状態を5秒間キープした後、元の位置に戻します。
可動域が狭かった方のストレッチ回数を多めに行います。

※頭が傾く、片方の肩が下がる姿勢になりがちな人におススメです。首まわりの左右バランスを整えます。

前弯ストレッチ

仰向けになり、滑り止めマットをお腹の上に載せます。
ストレッチLOONAの平らな面を下にして、滑り止めマットの上に重ねます。
写真のように、滑り止めマットとストレッチLOONAを両手で親指が天井を向くようにして持ちます。

お腹の上のマットとストレッチLOONAを親指を上にして持ったまま持ち上げ、首のカーブ(前弯)に沿って上位頸椎と後頭部に接する位置に置きます。
ストレッチLOONAを首のカーブに沿って置けたら、後頭部がシーツに接する程度に顎を引きます。
この姿勢を保ち、首のストレッチを行います。
※ストレッチ器具ですので、長時間のご使用は避けてください。

顎が極端に突き出した状態や首が前に押し出された姿勢にならないようにします。
頚椎の前弯曲線は、立位姿勢時の同様になるのが理想です。

※仰向けに寝て、ストレッチLOONAを後頭部の近いところに当てると頸椎の前弯に沿って首を支えながら首を伸ばします。


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